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角上魚類は毎日、鮮魚を中心とした商品を仕入れ、それをお客様から買っていただくことによって企業として成り立っています。
また、角上魚類で働く全ての人も毎日、何らかの買い物をして生活を成り立たせています。
角上魚類という企業レベルでも、角上魚類で働く人という個人レベルでも、商品を買う場合には、多様な選択肢の中から(良質の商品が数多くそろっている中から)、より良い(鮮度が良い、品質が良い、自分に合っている)ものを、より安く、態度の良い相手先(決して揉み手をする人ではなく、買う立場になって誠心誠意の態度をもって接してくれる売り手)から買い物をしたいと考えているはずです。
売る側がお客様の立場を第一に考えることによって、お客様の要望にそった商品を、要望にそった買い物環境の中で、要望にそった態度で販売することに努めればお客様の満足度は高まり、その結果、売る側とお客様との関係は継続的に発展(固定客化)するのです。
お客様の立場に立った商売をすること、これが、「買う心 同じ心で 売る心」という角上魚類の基本的な考え方であり、これを忘れては、角上魚類の存在価値はないものと考えています。
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